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「着飾る恋には理由があって」全10話のネタバレ感想:横浜流星に好きだよって言われたい人生だった

「着飾る恋には理由があって」作品情報

鎧をまとった着飾りガールと
シンプルを追求するミニマリスト男
ひとつ屋根の下で、恋のバトルを繰り広げる――!?

主人公は、“着飾る女”真柴くるみ(川口春奈)。インターネット通信販売で若者から支持を集めるインテリアメーカー「el Arco Iris」(エル・アルコ・イリス=スペイン語で“虹”の意)の広報として、プレスリリースやメルマガの作成、メディアの取材対応、広告宣伝のPR活動を担当。「el Arco Iris」を興した社長・葉山祥吾(はやま・しょうご/40)からも一目置かれている。会社に貢献したいと宣伝を兼ねて始めたSNSでは10万人近くのフォロワーを持ち、インフルエンサーとしても活躍。会社のため、フォロワーのため、そして密かに想いを寄せる葉山社長のため、「憧れの存在」であり続けようと背伸びし努力する日々――。

そんな真柴だが、日々業務に追われマンションの契約更新を忘れていたせいで部屋を追い出されてしまう。彼女に手を差し伸べたのは、カフェでバイトしていた頃に仲良くなった常連さんで、真柴の唯一の女友達であり、「姉御」と慕う人気フードスタイリスト・早乙女香子(さおとめ・こうこ/50)。香子の計らいで真柴が行き着いた先は、表参道の一等地に建つ彼女のマンション。表参道の高級マンションで優雅な一人暮らし! と思いきや…まさかまさかの知らない人たちとのルームシェアだった!

そこにいたのは既成概念を覆す、カオスなメンバーたち。自由気ままに好きな時だけキッチンカーでバルを営業する料理人で、シンプルな生活を追求する超マイペースな性格のミニマリスト・藤野駿(横浜流星)。そして、駿のはとこでオンラインカウンセラーとして悩み相談を請け負っている関西人・寺井陽人(てらい・はると/36)。さらには、近所の高級スーパーでデリバリーのバイトをする傍ら、現代アートの絵画やオブジェを作るアーティストの卵・羽瀬彩夏(はせ・あやか/33)。この3人に真柴と香子という、縁もゆかりもない、年齢も職種もバラバラの5人暮らしが始まることとなる。

しかし「他人との共同生活は修行である」という格言のとおり、トラブルが多発…。それぞれ考え方や好みが違う。他人の評価を気にして生きてきた真柴は、共同生活の中で自分らしく自由に生きる駿と過ごすうちに凝り固まった価値観が変わっていく――。そして、2人の距離は急速に縮まっていくことに…!?

放送日時
4月20日(火)スタート 毎週火曜22:00~

出演
真柴 くるみ … 川口春奈
藤野 駿 … 横浜流星

寺井 陽人 … 丸山隆平
羽瀬 彩夏 … 中村アン

松下 宏太郎 … 飯尾和樹
茅野 七海 … 山下美月(乃木坂46)
秋葉 亮 … 高橋文哉
細貝 雄一 … 赤ペン瀧川

葉山 祥吾 … 向井 理
早乙女 香子 … 夏川結衣
ほか

脚本
金子ありさ
(『恋はつづくよどこまでも』『中学聖日記』『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』)

音楽
神山羊
兼松衆
田渕夏海

主題歌
星野源

プロデュース
新井順子
(『MIU404』『わたし、定時で帰ります。』『中学聖日記』『アンナチュラル』など)

演出
塚原あゆ子
(『MIU404』『グランメゾン東京』『グッドワイフ』『中学聖日記』『アンナチュラル』など)
棚澤孝義
府川亮介

編成
松本友香
川島優子

製作
TBSスパークル
TBS
 

キャスト/スタッフ コメント

川口春奈コメント

出演が決まった時は純粋にうれしくて、みんなで一緒にルームシェアするシーンを想像して、撮影が楽しみだなと思いました。横浜さんとは3年ぶりぐらいにお会いするのですが、その時とは違ってお互い歳も重ねて、ちょっと大人な感じのラブストーリーをやれることが感慨深いです。
私が演じる真柴という役柄に対して、監督・プロデューサー含め製作陣のこだわりをすごく感じていて、これから自分が演じていて迷った時にはきっととても頼りになる、心強いチームだなと感じています。
真柴は頑張り屋で少し背伸びしている部分がある、誰かの為に頑張る女性ですが、駿やルームシェアするメンバーと出会って考え方や少し肩の力が抜けていく彼女の姿をしっかり演じていけたらと思います。

横浜流星コメント

間違いなく僕を大きくしてくれたこの火曜よる10時枠に2年の月日を経て戻ってこられたことがうれしかったです。新井プロデューサー・塚原あゆ子監督の作品も大好きで、いつか一緒にやりたいと思っていて、今回オリジナル作品を作れることは光栄ですし、川口さんとも久しぶりにがっつり共演できるので、楽しみながら作品づくりができたらと思います。
真柴と駿の2人の掛け合いやルームシェアメンバーとの掛け合いが独特で、台本を読んだだけでもすごく面白いなと感じたので、それを見て笑ったりキュンとしたり、愛おしいなと思ってもらえたら幸いです。
駿は僕が今までやったことのないような明るくて自由人で、独特でどこか掴めない男なのですが、チームを信じて魅力的なキャラクターになるよう頑張りたいです。

丸山隆平コメント

実は僕自身ラブストーリーに出演するのが初めてなんです。台本を読ませていただきましたが、恋愛があり、働く女性を中心とした人間ドラマでもあり。それぞれの登場人物がどのように展開していくのか今から楽しみでキュンキュンしてます! 僕が演じる陽人は関西人というところが自分と同じですが、今まで関西人を演じたことはなかったので逆に新鮮です。明るくとっつきやすい人物ですが、心の中にあるものも含め、奥行きある部分も演じられたらと思います。タイトルから女性はいろいろなことを想像するでしょうが、男性も女心を垣間見ることができて、皆さまの生活の中で共感出来るヒントがあるかもしれません。そのあたりにも期待いただき、是非リアルタイムでご覧ください。

中村アンコメント

ルームシェアをしながら、いろいろな人と生活していく中でそれぞれの葛藤や生きていく姿が描かれていて、テンポよく展開していくストーリーに期待しています。今回の私の役柄は、アーティストとして自分の夢をまだ叶えられていない中、女性としてもいろいろなことを考える年頃です。夢を追い挫折を味わいながら進んでいく姿は、私も沢山経験してきましたし、自分も共感できるところがあります。すでにこの役への思い入れもありますし、演じることにしっかりと覚悟を持って臨み、今までとは違った自分を見せられるよう頑張ります。共演者の皆さまとのお芝居を今から楽しみにしています。

向井理コメント

僕が演じる祥吾という役にはある伏線があるのですが、今回オリジナル脚本ということもあり、今後の展開が読めないので、台本を読むのが楽しいです。塚原監督は現場の雰囲気を大事にしているので、現場で一緒に考えながら、いろいろと自分からもアイデアを出して作品を作っています。丁寧な取材を基に、現代を織り交ぜている作品なので、社会人の人もこれから社会と向き合う方も、もっと上の世代の方々も、実生活でも活かせるようなことがあるかもしれません。オリジナル作品ならではの先の見えない面白さがあり、時代に即した内容ですので、幅広い層の皆様にご覧いただきたいです。

夏川結衣コメント

私が演じる香子という役は、今まで演じたことのない人気フードスタイリストという役柄ですが、突き詰めずに気負うことなく楽な気持ちで演じたいと思います。価値観の異なる人たちが住むシェアハウスの中では想像がつかないことが多発しますが、共感できることが多く、クスッと笑えたり、羨ましく思ったり、長い自粛生活を過ごす私たちにとって考えさせられることが多いドラマです。
人と会ってご飯を食べたり話したりすること、今まで当たり前だと思っていたことが、どれだけうれしいことなのか。見終わった時、大変な日常を過ごすみなさんの気持ちをふと楽にしてくれると思います。是非、ゆったりとした気持ちでご覧ください。

山下美月コメント

台本を読ませていただき、自分とは遠い世界と思っていた「ルームシェア」という環境でしたが、思わずキュンキュンして楽しみながら読んでいました。私が演じる茅野七海は、仕事に熱い情熱を持ちながらも、なかなか表に感情が表れない“低温女子”な役柄です。普段から欠かさず見てきた火曜10時枠に自分が出演し、Paraviでアザーストーリーをお届けできるのもとてもうれしいです。まだまだお家での時間が多い昨今ですが、皆さんに沢山のドキドキをお届けしますので、是非ご覧ください。

高橋文哉コメント

新入社員の秋葉亮という役は、部署でも一番年下で、僕は三兄弟の末っ子なので演じていて自分と重なる部分があると感じています。“令和の新人”と呼ばれているので、先輩社員の方々との演技では距離感などを意識して演じています。ルームシェアメンバーのラブストーリー、オフィスを舞台にしたラブストーリーと、いろいろな楽しみ方が出来る作品ですので、様々な「キュン」をお届けして、幅広い世代の方々に楽しんでいただければと思います。

飯尾和樹(ずん) コメント

お話をいただいた時、『アンナチュラル』からお世話になってるスタッフさんたちで、自分の出来栄えは別として楽しかったので、即答で「ぺっこり深々88°、お願いします」でした。
自分も27歳から3年間ほど、4人の後輩芸人が色々な事情(3人家賃滞納、1人寂しいから)で、自分が住んでいた一軒家に転がり込んで来て、ルームシェア生活…いや真柴みたいに本職で食べていけてないから…お笑いトキワ荘…いや幕内力士が居ない相撲部屋生活をしてました。外で会ってるだけじゃわからなかった後輩たちの生活スタイルがあって、まず作ったルールが「人の物を勝手に食べない。食べてしまったら買い戻す。」でしたから! でもスベって帰ると後輩たちの賑やかさで、随分と助かりました。
本作の個性豊かな人たちはルームシェアという土台から四季折々、どんな芽や花を咲かせるのか、皆さんも楽しみにしてください。あっ! 自分は真柴くるみさんの勤務先の上司役です。

赤ペン瀧川 コメント

視聴者として楽しんできたTBS火曜ドラマに、ドラマプレゼンターとして魅力を伝えてきたTBS火曜ドラマに、今度は俳優として参加します。普段の赤ペン瀧川のノリを封印し、俳優として参加するので、赤ペン瀧川だと気が付かない方も多いと思います。そこで、俳優時に使っていた本名の「瀧川英次」ではなく「赤ペン瀧川」として参加することにしました。ドラマのみどころとは関係ありませんが、素敵なドラマになるよう現場を盛り上げていきたいと思います!

脚本・金子ありさコメント

ようやく発表とのこと、良かったです(笑)。
いつも一生懸命な「着飾る女」、真柴くるみ役に川口春奈さん。
よく喋る、確固たる自分を持つ「ミニマリスト男」藤野駿役に、横浜流星さん。
華やかなおふたりですが、とても実直で地に足の着いたお人柄が、役に等身大の生活感を与えてくださる事と思います。ご一緒出来てうれしいです。
新井プロデューサー、塚原監督をはじめ、チーム一丸となって「火曜10時」に春風のような作品をお届けできたらと思います。

プロデュース・新井順子コメント

川口春奈さんと横浜流星さん! 「最近、今までとは何か違う魅力に溢れているな」と感じていたおふたり。このラブストーリーの企画を練っていた頃から、頭のなかにいたおふたりと今回実際にご一緒できることになり本当に楽しみです。初めてお会いして驚いたのが、その隠しきれない輝き! もうずっと見ていられるのです。そして今回の役は、噛めば噛むほど味わい深いキャラクター。おふたりと本読みをした時に、早く完成した映像が見たいとワクワクしました。川口さんと横浜さんの輝き、金子さんの軽快な台本、塚原監督の唯一無二の演出。その3拍子が揃ったとき、きっと「毎週見逃すわけにはいかない!」というラブストーリーになることは間違いありません!
『着飾る恋には理由があって』。その理由とは何か? ラブストーリーだけではない、登場人物たちそれぞれの物語。誰もが幸せな気持ちになれる、ステキな時間を毎週火曜日にお届けします。見終わったあと、きっと誰かに会いたくなるはずです。どうぞ、ご期待ください!

演出・塚原あゆ子コメント

川口さん横浜さんと、初めてご一緒できることをとてもうれしく思います。インフルエンサーというキャラクターに川口さんはぴったりだと思いましたし、陽気なミニマリストという役を、横浜さんがどう作り上げるのか、とても楽しみです。
「好きな時、好きな様に、好きな誰かと暮らす」。第1話にこんな台詞があります。自由に生きるとは、どう生きることでしょうか。インフルエンサーとミニマリスト、価値観の違う2人の成長と、心がウキウキするような“うちキュン”ラブストーリーに、是非ご期待ください。

主題歌コメント

<星野 源>
兎にも角にもキュンということで、ラブソングを書いています。恋愛というものにまっすぐ向き合いつつ、キスにも、涙にも似合う曲が作れたらと思っています。以前ご一緒した、新井さん・塚原さんチームとまた仕事ができてうれしく思うと同時に、川口さんや横浜さんをはじめとしたキャストの皆さんの物語にこの音が響くと思うとワクワクします。あと、“こうじ” が楽しみです。

<プロデュース・新井順子>
おうちで過ごすことが楽しいと思えるラブストーリーを作りたい、とこの企画を練っていたとき、星野源さんの配信ライブを拝見しました。
色々な制限があるなか、家でライブを楽しめ、癒され、元気をもらいました。その時に、まだ企画書もないけど主題歌は星野さんにラブソングをお願いしよう! と心に決めました。
俳優・星野源さんとは『MIU404』でご一緒させていただきました。今回、アーティスト・星野源さんとは初めてなので、初共演のような新たな気持ちで一緒に作品を作りたいと思っています。
先日楽曲を聞かせていただき、とても心が洗われました。心が優しく温かい気持ちになれる曲になると思いますので、ドラマとともにお楽しみください!

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