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「着飾る恋には理由があって」第8話までのネタバレ感想:横浜流星に下の名前で呼ばれたい人生だった(&第9話までのあらすじ)

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第5話あらすじ&感想

第5話あらすじ


お互いの想いを確認しあった真柴(川口春奈)と駿(横浜流星)。真柴は他のシェアハウスのメンバーに知られないように、駿をデートに誘うも、駿からの提案はこうじの散歩。恋人らしい特別感が欲しい真柴と、変化を望まない駿…真柴はお互いの価値観の違いに不満と不安を募らせる。

一方、陽人(丸山隆平)は、相談者、舟木(黒川智花)からのカウンセリング回数が増えていることを心配していた。そんなある日、陽人のみならず、真柴、駿をも巻き込む騒動が巻き起こる…!

さらには、香子(夏川結衣)の元旦那・礼史(生瀬勝久)が現れ、シェアハウスは大騒動に…!?

第5話の感想:横浜流星と手つなぎお散歩デートしたい人生だった

付き合うことになってお休みがかぶった日、マイペースに過ごす駿(横浜流星)とデートスポットに出かけたい真柴(川口春奈)。応じてくれたと思ったら提案されたのはこうじ(犬)の散歩。

デートだし、外に出るしということで服選びやメイクにめちゃくちゃ時間かける真柴、散歩だからそのままでいいじゃんと思う駿。待ち時間を利用しておいしいエルビスサンド(バナナにピーナッツクリーム、ベーコン)を作る駿(めちゃくちゃおいしそう。天才)。二人の仲を同居人たちに隠す必要もないし伝える必要もない、流れでいいと言う駿。今後の休みはいろんなところに釣りに行きたいし山にも行きたい、同じところに住んでるんだから予定を決めなくていいという駿に不満な真柴。スマホを持ち歩くのも拒否する駿。

とはいえピクニックシートに横になる駿の横顔、美しすぎる……。

散歩先でもインスタ用の写真を撮る真柴に、そのためのおしゃれか、素でいいのにという駿。
いやそれはあんたとデートだからやろがい! 真柴も意地張らないでそのためって言えばいいのに。
ちなみにこうじのイントネーションは調味料の麹なんだね。こうじかわいい。

合わないのかもと落ち込む真柴。マイペースなのもいいけど、もうちょっと乙女心をわかってくれてもいいよなぁ。

一同が住む家にはインターホンが鳴るけど出るとモニターには何も映ってないということが続く。真柴のファンが家を突き止めたのでは? と香子(夏川結衣)に言われてビビる真柴。一方陽人(丸山隆平)は相談者の一人、舟木(黒川智花)が食事に誘ってきたり「先生と会えないかと思って散歩に来た」と言ったり、カウンセリング回数が増えているのを気にしていた。


ピンポンダッシュの主は香子の元夫・礼史(生瀬勝久)だとわかったが、別れた二人が価値観真逆だったとわかり「別れて良かったんだよ。合わないのに無理して一緒にいることないからね」と言う駿にさらに落ち込む真柴。

舟木が陽人に会いたいがために駿のカレー屋にまで来たと知り「もし俺を相談相手以上に思ってくれてるんやったら応えらへん」と告げると、舟木は通話を切った。

前から気になってたけど、プライベートの携帯に直接連絡来るような感じにしない方がいいのでは……。陽ちゃんは優しいだけなんだろうけど、相手に期待させるようなことを無意識にしてるタイプと見た。羽瀬ちゃん(中村アン)の言う通り。

思いつめた舟木はまた駿のキッチンカーにやってきて「あなた何言ったの、先生に会わせて」と迫る。キッチンカーの運転席に入り込み籠城。キッチンカーって滞在できる時間帯決まってるし、運転席にいる以上気が動転して動きかねなくて危険だ……。
どんな理由があっても他人を巻き込んで迷惑かけたら駄目だろ。
しかし黒川智花さん、やばい女の役がうまいな……。

携帯を持ち歩いていない駿は、数日前に聞いた真柴のオフィスまで来て助けを求めにくる。
その途中、1階ですれ違ったのはなんと葉山(向井理)。いや情報量。

というか、人の車両を奪って籠城って普通に犯罪では……? 運転されたら他の人を巻き込む大事故にもつながりかねないし、通報したほうが安全だと思う。
真柴と駿に「前の私はもっと役に立ってた。でも今は求められてない」と言う舟木。「私も同じですよ」と共感する真柴だったが、「俺の価値は自分で決める。誰にも左右されない。そうなりたい」と言う駿。

確かに自分の価値を他社評価に求めがちなところは私にもある。きっとそういう人の方が多い。謙虚になることは大事だけど、いきすぎて自分を肯定できないでいると苦しくなってしまう。
駿も完全にそうできているわけじゃないんだろうけど、駿の言葉みたいな考え方は大事だなと思った。

陽人が来て車を発進させるもののすぐに停まり、二人で話す舟木。
うーん、陽人は優しいけど、犯罪行為なのにみんなで優しい言葉をかけてじんわり美談でまとまるの、個人的には違和感がすごかった。陽人の優しさが招いた事態だからこそ、もっと毅然とした態度が必要だったのでは。

舟木は駿の言葉をきっかけに気持ちが変わったようだったけど、実際にはあの言葉で気持ちが変わるような人だったらあんなことしないと思うな。

駐車場で先行っててという駿に「藤野さんのこともっと知りたい」という真柴。
駿はキッチンカーの運転席の窓から、真柴は床に立ってる状態でキス。いや、いいシーンなんだけど、駿の体勢がかなりきつそうだなということが気になってしまった。
腹筋きつそう。ある意味横浜流星だからできるキスではあるけど……。


その後の手つなぎお散歩デートはとってもよかった。
横浜流星と手つなぎお散歩デートしたい人生だった。

最後の一人の駿が「だってまだいるからさ、例の社長さんが。これ以上は何も言えない」って言ってるシーン(今回の回想かな)、この期に及んでまだそんなこと言ってんのか~となった。
もうここまで来たらきっぱりしてほしい、俺が追い出してやるくらいの気持ちでいってくれ~。

5話まで見て感じた率直な感想は、ちょっと物足りない。
もちろんいいシーンもたくさんあるけれど、恋愛と生き方とどちらも描こうとしてどちらも中途半端だったり、その展開にするために登場人物がセリフを言わされたり行動させられているような違和感を感じてしまう。

次回から葉山も本格的に再登場する(ラスト、なぜか駿の隣に寝ている?)ようだし、ついに恋の三角関係勃発だろうか。後半はもっと盛り上がることを期待したい!

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