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「着飾る恋には理由があって」全10話のネタバレ感想:横浜流星に好きだよって言われたい人生だった

第2話あらすじ&感想

第2話のあらすじ




葉山社長(向井理)の突然の退任にすっかり傷心の真柴(川口春奈)。駿(横浜流星)は元気のない真柴に仕入れた海老を食べさせることを約束する。

同じ頃、一緒に暮らしている陽人(丸山隆平)は、真柴のSNSが全面停止になっていることを知り、元気づけようと「2人で花見へ行こう」と誘うがなぜか駿、羽瀬(中村アン)、香子(夏川結衣)も一緒に行くことに。

一方、『el Arco Iris』の広報課では、社長退任の対応に追われていた。しかし、思わぬハプニングが起こり、真柴は…

第2話の感想:横浜流星に「おかえり」って言われたい人生だった

ちょちょちょっといろいろ展開早くない……? な第2回。


必死で探しものしてる真柴(川口春奈)の前にしゃがみ込んでエビを見せてくる駿(横浜流星)マイペースやな!! と思いきや、
「エビ、大好き」「俺も」
とまんざらでもない様子。

真柴の物にあふれた部屋を「色の洪水」「欲望と雑念のごった煮」と表現する駿。
うう、自分が言われてるようでつらい。

「あのエビを今度必ず食べさせてあげよう」
約束と指切りげんまんする駿。なにそれかわいい、でもちょっと急だな?
「もしかして藤野さんていい人」
「今頃気づいたの? おっそ」
真柴も特に気にしてないみたいだからまぁいっか。
ヒールで走って転びそうになったところを助けてくれるのも優しい。

しかし、気遣ってくれた駿にムッとして、
「あなたみたいな人に言われたくない」と言ってしまった真柴。
前回みたく怒るかと思えば、言い返せない、すみませんでしたと素直に認めて謝る駿。
これはわりと真柴ちゃんが言いすぎな気がしたけど大丈夫か……?

その後香子さんに駿が過去に店を駄目にしたことを知って言ったことを公開する真柴。
前回からわりとえぐること言ってるな。

みんなでお花見に行く日、急なトラブルで出社した真柴(この会社の業務形態大丈夫か&謝る先の出版社もこの日やってるの?)。一人夜の公園に走ったけど閉まった後。
そこに待っててくれた駿、「おかえり」と笑顔で言う。
いやもうこんなの好きじゃん……。

サンダルで歩き回って足がボロボロの真柴をおぶってくれる駿、やさしさのオンパレード。
(なぜこけそうになった後にまた足痛めそうな靴を履くのか、花見仕様のままだったとしても合ってないような)

帰宅後飲みなおし、自分の失敗について話す駿に、
「あなた天才よ」と言う真柴。

そしてそのままキス。
いや、なぜ……?
本人たちも「!!?」ってなってあわてて解散。
なんだ、なんだったんだ……?

羽瀬ちゃんの素顔がちょっと見えた回

前回は謎だった羽瀬(中村アン)の住人との交流や創作の様子が見れてちょっとうれしい。
一瞬にこっとしたのめっちゃかわいい

はるちゃんはどっちへ行くの?
ちょっと真柴にアピールするもみんなでお花見に行くことになり、その先では羽瀬ちゃんとフラグを立ててたはるちゃん。いや、いいんだけど真柴のことをドストライクと言ってから一度目のアプローチ失敗してから羽瀬ちゃんフラグまでが若干短い気がする(笑)。

この急な進展から来週はどんな展開になるのか気になる!

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