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「着飾る恋には理由があって」第10話までのネタバレ感想|「好きなとき、好きなように、好きな人と暮らすために」

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第4話あらすじ&感想

第4話あらすじ



キャンプの夜、駿(横浜流星)から「好きかもね」と言われ、真柴(川口春奈)は気持ちが揺さぶられるものの、駿の真意が分からないまま帰路につく。真柴と駿が帰宅すると、香子(夏川結衣)から陽人(丸山隆平)と羽瀬(中村アン)も交えた4人に話があると切り出される。

そんなある日、羽瀬が体調を崩してしまう。急に気分が悪くなってしまった羽瀬の具合を聞くうちに、真柴はある思いを巡らす。

同じ頃、「el Arco Iris」の広報課では来期のコレクションに向けたプロジェクトが始動し、急遽、デザイナーとの打ち合わせに真柴が指名されて…。

第4話の感想

ドラッグストアの店員さんは、プロだ。妊娠検査薬売り場の前にいるカップルを見て、わざわざ意味ありげな雰囲気を出すことは、現実世界ではないと思うのだが……。その辺はドラマあるあるということか。「俺たち、そんな関係じゃないですからね?」と言う駿に、くるみと同じくモヤモヤさせられてしまう。

そんなこんなしていたら、まさかの羽瀬が妊娠疑惑!? 付き合ってるわけでもない人とたびたび夜を過ごして、避妊もせずに……なんてびっくりしてしまう。羽瀬の性格上、そのあたりはしっかりしていそうだと思ったが。気にして声をかけてくれる陽ちゃんに対し、「一人で解決できるから、放っておいてよ」と言い捨て、あまつさえ胸ぐらを掴むという八つ当たりを見せる。前回はくるみに八つ当たりしていたし、そろそろ羽瀬には八つ当たりしがちなイメージがついてしまいそうだ。

本来は葉山社長が臨むはずだった対談の場に、急遽ピンチヒッターとして参加することになったくるみ。「家で過ごしていて一番幸せな時間は?」と質問され、ご飯を食べている時間など何気ない瞬間を挙げていく。その先に想像しているのは駿の姿だ。

駿は駿で、「好きかもね」と告白めいたことを言った割には端切れが悪い。その理由が、物語の終盤で明らかになる。くるみも自分と同じ気持ちを向けてくれているのか、いまいち自信がもてなかったのかもしれない。最後の最後で、くるみも駿のことを好きでいてくれているとわかったが、ちょうどいいタイミングで入った葉山社長からのLINE……。

くるみ自身、なんとも中途半端な状態で葉山社長との想いが途切れたままだった。社長を辞任した理由もわからないまま音信不通になってしまった彼が、目の前にいないからこそ宙ぶらりんになってしまった恋心。いざ、葉山社長が目の前に戻ってきてしまったら、心が揺れてしまうのではないだろうか……?


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