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2022年07月26日

<オールドルーキー>最終回までの全話の解説/考察/感想まとめ【※ネタバレあり】

<オールドルーキー>最終回までの全話の解説/考察/感想まとめ【※ネタバレあり】

第2話ストーリー&レビュー

第2話のストーリー

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亮太郎(綾野剛)は高柳社長(反町隆史)から、塔子(芳根京子)と組んで9歳のスケートボード選手・牧村ひかりの獲得を任される。ひかりは、全国大会で優勝したものの、まだ無名な小学生。今のうちにマネージメント契約を結んで、青田買いすれば、大きな利益を生む可能性が高い。
早速、ひかりの父親でコーチの悠一(桂宮治)を練習場に訪ねるが、悠一は取り付く島もない。
その上、世界最大手のスポーツマネージメント会社も獲得に動き出す。
窮地に追い込まれた亮太郎たちは、どうするべきか悩んでいた。そんな中、泉実(稲垣来泉)は相変わらずサッカーを辞めた亮太郎を受け入れることができない。亮太郎もいまだにサッカーへの未練がまだ残っている自分に気付き、やるせない気持ちになる。
同じ頃、梅屋敷(増田貴久)は選手のスランプに悩んでいた。担当しているプロゴルファーの高槻(竹財輝之助)が、極度のスランプに陥り、成績が下降していたのだ。しかし高柳からはなんとか回復させるようにプレッシャーをかけられて、打つ手がなく、困り果てていた。

>>>「オールドルーキー」2話の予告をYouTubeで見る

第2話のレビュー

6月26日にスタートしたドラマ「オールドルーキー」の初回世帯平均視聴率は、11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。
主演の綾野剛の熱演、芳根京子や反町隆史など豪華な出演者たちに注目が集まり、早くも話題となっている。

また、脚本は2022春ドラマ「未来への10カウント」(木村拓哉主演・テレビ朝日)やNHK連続テレビ小説「まんぷく」を手掛けた、福田靖。

サッカーに未練を残しつつも、スポーツマネージメント会社「ビクトリー」に就職した新町亮太郎(綾野剛)が家族と仲間に支えられ、これからどんな風に成長していくのか楽しみだ。



第2話は、9歳のスケートボード選手、牧村ひかり(佐竹晃)の獲得を高柳(反町隆史)から任された新町と塔子(芳根京子)。
また、同僚の梅屋敷聡太(増田貴久)が担当しているプロゴルファーの高槻(竹財輝之助)のスランプ問題をどう解決するかという内容だった。



運よく高柳が社長を務める「ビクトリー」で働けることになった新町だが、まだまだ仕事には慣れず、先輩、塔子の足をひっぱってばかり。
しかし、元スポーツ選手という感覚が今後、塔子のことを助けていくのかもしれない。

ひかりの契約を他社との共同契約という着地点でおさめた新町と塔子だが、後半に塔子が
「社長は怖い人なの!」
と顔をしかめ、明らかに高柳を怖がっているシーンが気になる。

これはドラマ後半に波乱の予感……?

初回の放送を見る限り、サッカー一色でストーリーが展開するのかと思っていたが、毎回違うスポーツ選手に焦点を当てていく構成のようだ。これは、スポーツ好きな視聴者にとっては楽しめそう。

第3話の予告によると、マラソン選手役にSixTONESの田中樹が登場。

初回の横浜流星に続き、豪華ゲストだ。

放送後、大きな話題となること間違いなし!
今から楽しみだ。


※この記事は「オールドルーキー」の各話を1つにまとめたものです。

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