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2022年07月26日

<オールドルーキー>最終回までの全話の解説/考察/感想まとめ【※ネタバレあり】

<オールドルーキー>最終回までの全話の解説/考察/感想まとめ【※ネタバレあり】

第3話ストーリー&レビュー

第3話のストーリー

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塔子(芳根京子)が入社当時からマネージメントを担当している秀島修平(田中樹)は、マラソン界の絶対的エース。
市原国際マラソンでも「日本記録更新での優勝」を宣言するビッグマウスなアスリート。
しかし、満を持して臨んだレースでまさかの惨敗。メディアや世間から袋叩きにあう。
秀島はレースで敗北したのを塔子のせいにして、担当を新町(綾野剛)に変えるように高柳(反町隆史)にオーダーする。
高柳は、新町に無事サポートできたら正社員にすることを約束するが…。
ただ、新町は、娘の明紗(泉谷星奈)から「いつサッカー選手に戻るの」と聞かれて、改めてサッカーへの未練を実感していた。

一方、塔子は担当を変えられたことにショックを受けていた。塔子にとって一番思い入れある選手だったので、なかなか受け入れられない。
そんな中、新体制で始めた練習である事件が起こる。
そして、その日を境に秀島は音信不通に。前途多難な日本のエース復活プロジェクトを新町は成功させることはできるのか…。

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第3話のレビュー

綾野剛が主演を務める日曜劇場「オールドルーキー」(TBS系)の第3話に、SixTONESの田中樹が登場。ストイックなマラソン選手、秀島修平を演じ話題となっている。

プロサッカー選手として現役復帰に未練がある新町亮太郎(綾野剛)だが、家族のためにスポーツマネージメント会社「ビクトリー」で切磋琢磨していた。
今回、新町がサポートするのは、先輩の塔子(芳根京子)が担当している日本を代表するマラソン選手の秀島だ。
秀島は成績を出してはいるものの、どちらかというとビッグマウスとしても有名。
扱いにくい選手ではあったが、ストイックな練習から誰もが近々のレースで優勝を果たせると期待していた。
しかし、秀島はレースで失速。
負けた要因は塔子にあるとし、新町を自分のメインの担当にして欲しいと社長の高柳(反町隆史)に懇願した。
そこで高柳は、無事に秀島のサポートができたら正社員にすると新町に提案。
マンションのローンに子どもの教育費とお金に苦労していた新町にとっては、正社員は喉から手が出るほど欲しいが、新町の表情は曇っていた——。

第3話の見どころはなんといっても、田中樹の演技力に尽きると感じた。
もともとやせ型ではあったが、どこからどうみても長距離の選手にしか見えない。
また、これほどまでに田中が憑依型の演技で魅せてくれるとは、初めて田中の演技を目にした筆者は驚いてしまった。
今回の田中の走りは青山学院大学陸上競技部がバックアップしたとのこと。
レース時の実況はマラソン解説者の増田明美と、途中からドラマと忘れてドキュメンタリーを見ているかのようだった。

惨敗したレース後、前向きに練習していた秀島だったが、周りからのヤジで心を壊し、音信不通に。
塔子の助言で秀島の居場所を突き止めた新町。
新町が秀島と対峙するシーンは胸アツな展開となった。




次週の予告を見ると新町、加入テストを受ける?
サッカーに未練があるのは仕方ないけれど、自分の新しい居場所で花を咲かせることも大事だよ、と言いたい。

妻の果奈子(榮倉奈々)が助言するかと思っていたらラストシーンで
「亮ちゃん、無理しなくていいんだよ。もし、現役復帰したいなら私は反対しない」とな。
さすが、元女子アナ!
インスタのフォロワー数も2万人を超えたとかで、なんなら私が亮ちゃんを食わせてやる!くらいの発言も。

次週の加入テストで新町があっさり合格したらこのドラマは続かないので結果は……。
とはいえ、次週を見てみないことにははじまらない。
ということで、第4話も必見なのだ!


※この記事は「オールドルーキー」の各話を1つにまとめたものです。

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(C)TBS

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