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「特捜9 season4」第3話までの感想:村瀬が小宮山との絆を再確認した平穏な1日…のはずが…!(&第4話までのあらすじ)|

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『特捜9 season4』作品情報

『警視庁捜査一課9係』が、井ノ原快彦主演で装いも新たにスタートした『特捜9』。

難事件に挑む個性豊かな刑事たちとともに、彼らの背景にある人間模様を真摯に描いたドラマで支持を集める本作。2021年春、待望のseason4がスタート。

最新作では、これまで同様、おのおのの個性を発揮し、時には衝突しながらも信念を一つにして特捜班の刑事たちが全力疾走で捜査に当たる姿を描くとともに、ミステリーとしての面白さもさらに追求する。

放送局
テレビ朝日系24局

放送日時
2021年4月7日(水)スタート 毎週水曜21:00~

出演
井ノ原快彦
羽田美智子
津田寛治
吹越満
田口浩正
山田裕貴
宮近海斗(ジャニーズJr./Travis Japan)
中越典子
原沙知絵
中村梅雀

脚本
徳永富彦 ほか

音楽
吉川清之

主題歌
V6『僕らは まだ』(avex trax)

監督
細川光信ほか

ゼネラルプロデューサー
大川武宏(テレビ朝日)

プロデューサー
神田エミイ亜希子(テレビ朝日)
金丸哲也(東映)
丸山真哉(東映)
森田大児(東映)

制作
テレビ朝日/東映

キャストコメント

井ノ原快彦(浅輪直樹役)コメント

「season4」に突入し、チームワークはますます安定感を増しています。昨日今日、出会った人たちでは作れない“匂い”は、僕らがともに歩んできた時間あってこそのものだという自負もありますね。山田くんは特捜班の中でいちばん年下なのに、実はいちばんのしっかり者。助けてもらうところは助けてもらっています。
積もる話が多すぎて、特捜班メンバーとはクランクイン直後から隙を狙ってこの1年間に何があったのか、報告しあっています(笑)。撮影では気をつけなければいけないことはたくさんあるので、昨年スタッフさんが徹底的に考えてくださった対策を今年も引き継いで、気を緩めることなく撮影に臨んでいます。
『特捜9』 は基本的に1話完結なので、最初からご覧いただいている方はもちろん、初めて見る方もどこからでも楽しめます、と常にお伝えしてきました。今回の『season 4』もそれは変わりませんが、ずっと応援してきてくだったみなさんが「見続けてよかった」と思える内容になっています。第1話から最終回までつながるストーリーが展開します。多くの伏線が張られ、それがどう回収されていくのか、楽しみにしてください。
「誰がこんなことを思いついたの!?」と驚くような事態も起きて、特捜班メンバーの関係性も大きく変わっていくのではないか、という予感も....もしかしたら、今までにはなかったようなやりとりが出てくるかもしれません。
『特捜 9』では殺人事件を背景に人間の悲しく切ない一面も描かれますが、特捜班が爽快に事件を解決していく姿からは、「明日も頑張ろう」というパワーを受け取っていただけるはずです。まだまだ大変な状況が続きますが、1週間の真ん中の水曜日に、みなさんに活力をお届けします!

羽田美智子 (小宮山志保役)コメント

私の中で、「特捜9』は普段とは別の世界でずっと存在しているような感覚です。だから撮影がない間も、どこかでつながっている感じ。振り返ると大変なことが起きるたび、井ノ原(快彦)さんをはじめとする特捜班メンバーと一丸となって立ち向かった気がしています。東日本大震災のときも、渡瀬恒彦さんがお亡くなりになったときも、みんな一緒だったから乗り越えられた...。だから、新型コロナウイルスもきっと乗り越えられると信じています。
みんなで集まると、全員が全員のことを好きだと思っていることが伝わってくるんです。津田(寛治)さんも吹越(満)さんも田口(浩正)さんも俳優として何十年選手ですから、現場でどうすればいいのかそのさじ加減は心得ていますし、ワイワイ言いながら、みんなで山田裕貴くんのことを息子のようにかわいがっています(笑)。そして要所、要所でイノッチが「さ、やりましょう!」という空気を醸し出してくれるんです。
『特捜9』 は、それぞれのバディのパートナーシップに違いがあるところが魅力だと思います。この「season4」で関係性がどう変わっていくのかぜひ見守っていただきたいですね。刑事ドラマは事件関係者にどんなドラマがあり、どんな風に事件の真相が明らかになるかが醍醐味ですが、この作品では事件を追う刑事たちにもさらなるドラマがあって、それが毎回の事件にどのように関わっていくのかもみどころです。「season4」では私たち特捜班メンバーにもいろいろなことが起こり、いろいろなことに挑戦しますので、ご期待ください。

山田裕貴(新藤亮役)コメント

『特捜 9. の現場で井ノ原(快彦)さんをはじめとする先輩方とお会いするようになって、4年目。特捜班メンバーはそれぞれが愛情や優しさ、思いやりにあふれ、俳優としてだけでなく、人として学ぶべきところがたくさんあります。とにかくみなさん温かくて、一緒にいるとホッとしすぎてつい気がゆるんでしまうので、そのたびに「ちゃんとしなきゃ」と自分で自分に言い聞かせています。「先輩方のような大人になりたい」と思いますし、いつも支えてもらっている分、自分ももっと『特捜9』に貢献したい。そして、ほかの現場で学んだことをしっかりお見せしたいという思いも、僕の中にあります。
この作品に携わるようになって、世間の動きというものに敏感になりました。ドラマの中で描かれている事件や、その背景にある人間の情悪や悲しみは実際の生活の中にあってもおかしくないものです。リアルな事件性や、感情描写なども注目してください。
この4年で浅輪さんと新藤の関係も変わってきました。最初、新藤は浅輪さんのことを「主任」と呼んでいたのに、気がつくと「先輩」になっていました。事件を解決した浅輪さんに対してやっかむこともなくなったし、「先輩ってそういう考えですよね」と人間性も理解できるようになり、多少は成長できている気がします。「season4」では、そんな新藤の柔らかさや、大人の考えができるようになったところも演じられたら...。できることなら、新藤の恋愛話などもあるといいな。新藤の婚約者を募集したいです(笑) ! 全体としてもこれまで以上に壮大な物語が展開しますので、伏線の張られ方や回収の仕方など、全話を通してお楽しみください。

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