国内ドラマ

REGULAR

2021年04月04日

「モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜」全10話のあらすじ&感想 |いちばん成長したのはお母さんかもしれない

「モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜」全10話のあらすじ&感想 |いちばん成長したのはお母さんかもしれない


作品情報

小芝風花が演じる主人公・清水萌子美は、ヌイグルミや石や植物など、感情を持たないとされているモノの気持ちがわかってしまうという繊細な“感覚”の持ち主。

そんな不思議な感覚を持っているがゆえ、他人との関わりを極力持たないようにして生きてきた。ところがあることをきっかけに、自分自身を狭い世界に閉じ込めていた彼女が広い世界に踏み出すことを決意。さまざまな経験を重ねながら、成長していく姿を綴っていく。

さらに、萌子美が自分の足で歩み出したことから、「一見平穏だけれど、実はバラバラだった家族」も影響を受け、それぞれが本音をぶつけ合い、自分自身と向き合うことに。このドラマは萌子美だけでなく、家族の再生をも描いた物語となっている。


キャスト
小芝風花
工藤阿須加
田辺誠一
富田靖子
橋爪功
加藤清史郎

脚本
橋部敦子

演出
竹園元(テレビ朝日)
常廣丈太(テレビ朝日)
鎌田敏明

音楽プロデュース
S.E.N.S. Company

音楽
森英治

主題歌
GENERATIONS from EXILE TRIBE
「雨のち晴れ」

エグゼクティブプロデューサー
内山聖子(テレビ朝日)

プロデューサー
竹園元(テレビ朝日)
中込卓也(テレビ朝日)
布施等(MMJ)

制作
テレビ朝日
メディアミックス・ジャパン(MMJ)

→目次へ戻る

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

RANKING

SPONSORD

PICK UP!