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映画「名探偵コナン」全作品一覧&全作品魅力徹底解説!|緋色の弾丸公開記念


『名探偵コナン ゼロの執行人』の魅力


(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

『名探偵コナン ゼロの執行人』は、劇場版コナン映画の第22作目の作品!『名探偵コナン 純黒の悪夢』で登場した安室透がメインキャラクターとなって登場します!私にとって、ある意味No. 1といえる『名探偵コナン ゼロの執行人』を興奮気味に語ります!魅力がありすぎて語り尽くせません。

ストーリー

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映画館での鑑賞回数31回!私にとっての歴代No. 1!


劇場版コナン映画はどれも面白い!ですが、『名探偵コナン ゼロの執行人』はいろいろな面から私にとって歴代No. 1のコナン映画といえます!まずは、映画館での鑑賞回数が私史上初の31回を記録したこと。映画メディアでライターをしているので、映画を観ることは大好きですし、もちろん映画館で映画を観ることも大好きです。そんな私が映画館で31回も鑑賞した映画は、この作品が初めてですし、これまでの人生を振り返ってみても31回も映画館で鑑賞した作品は、『名探偵コナン ゼロの執行人』が初めてかもしれません。通常の上映+4D上映で通算31回です。自分で言ってもヤバすぎる、周りにはドン引きされるレベルです。仕事が早番の日は毎日映画館に観に行っていたことは良い思い出です。1日に3回連続して観た日もありました。今思い出しても、すごいな。コロナ禍でなかなか映画館に行けない日々が続いていますが、あらためて1つの映画に31回も通いつめた自分を褒めてあげたい。褒めることではありませんが。

観る前は安室さんをよく知らなかった!?


子供の頃に出会った名探偵コナンですが、あまりの原作の長さに挫折してしまい、原作からも映画からも離れていた時期がありました。またどっぷりとコナンにハマりだしたのは大人になってからのことです。劇場版コナン映画は毎年観てはいたのですが、『名探偵コナン ゼロの執行人』を観るまでは安室さんのことは正直よく知りませんでした。安室さんという名前と、安室さんというキャラクターがいるということぐらいしか知らず、安室さんについては映画の最初に流れるコナンの説明で知りました。まさか31回も観ることになるとは思ってもいませんでした。

私が何度も映画館に通った理由とは!?


私をここまで惹きつけた『名探偵コナン ゼロの執行人』の魅力とは、なんだったのでしょうか。いろいろ考えてみましたが、第1に安室さん、第2に安室さん、第3に安室さん!とにかく安室さんの魅力が大爆発の作品ですね。もちろんストーリーも好きなのですが、1番興奮したのは安室さんの運転シーンではないでしょうか。安室さんのドライブテクニックがカッコ良すぎて映画館に何度も通ったと言っても過言ではないでしょう。

「安室さん、次は僕の協力者になってもらうよ」

コナンのセリフの後に続く怒涛の展開が最高すぎて、何回観ても飽きないんです。何回観ても興奮します。車のエンジン音や車のメーターが上がっていく興奮、線路の上を走ったり、モノレールの側面や上を走ったり、なんといっても安室さんの表情がカッコ良すぎて死にます。死ぬかと思ったぜとコナンが言いますが、その通りです。絶対に乗りたくないです。建設中のビルに移動して、カウントをしてからのドライブシーン!どちらのドライブシーンも4D上映だと本当に迫力がありました。グンと体を持っていかれるようなあの感覚は、4D上映でしか味わえないかもしれません。

「君の本気の力が借りられるだろ」

「買い被りすぎだよ」

このラストシーンの後に流れる福山雅治のエンディングの「零-ZERO」。歌詞が公安警察の降谷零の心情を全て物語っているかのような歌詞になっているので、歌詞にも注目!

それぞれの正義が描かれる!


『名探偵コナン ゼロの執行人』では、コナンや安室さんだけではなく公安警察や検察、橘境子などそれぞれの正義が描かれています。どの正義が正しいとは言えないのですが、エンディングの歌詞にもあるように、真実はいつも一つですが、正義は涙の数だけなのかもしれません。何の罪もない小五郎が犯人に仕立て上げられたことは、たとえコナンの力を借りたいという理由があったとしても許せないと思う人もいるでしょう。蘭は深く傷ついた訳ですし、ましてや小五郎は好きな子のお父さん。私も許せるかはわからない。どの正義が正しいのかは私にもわかりません。

少年探偵団が活躍!


『名探偵コナン ゼロの執行人』では、少年探偵団が大活躍します。本人たちは気付いていませんが、カプセルの回収に一役買い、地球を救いました。本当に凄すぎますね。今後も彼らの活躍がみたいです。哀ちゃんがキレるシーンも面白い。

作中で私がホッコリしたシーンとは!?


シリアスなシーンが多い作品ですが、スーパーでの安室さんと梓さんのシーンはホッコリしました。現実でも本編でもモテモテの安室さんのセリフに対して、「軽はずみな限度は避けて。」という梓さんは、ある意味最強なのではないでしょうか。トリプルフェイスをしている彼もそんなことを言うんだなと少し意外に思ったシーンでした。

トリプルフェイスの彼の魅力とは


安室透、バーボン、降谷零!トリプルフェイスを操る彼は、今後どのような活躍をみせるのでしょうか。この映画で安室の女が急増しましたが、私もきっと堕ちてしまったのでしょう。1人で戦い続けるその姿がファンの心を鷲掴みにし、母性本能をくすぐられるのではないでしょうか。謎めいて、ミステリアス。役によって表情が全く違うのも魅力的。孤高に戦い続ける彼の姿をファンとしても、読者としても追い続けたいです。でも、彼に一言私は言いたい。

「それでよく公安がつとまるな」

安室さんが風見さんに言いますが、あなたもねと声を大にして言いたいです。

作品関連情報


【DVD】
名探偵コナン ゼロの執行人

【書籍】
名探偵コナン ゼロの執行人 (小学館ジュニア文庫)

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