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映画「名探偵コナン」全作品一覧&全作品魅力徹底解説!|緋色の弾丸公開記念



『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』の魅力


(C)1997 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』は劇場版コナン映画の記念すべき第1作目です。大人になってから見返してみると、第1作目から名探偵コナンはやっぱり最高です。

ストーリー

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第1作目から爆発シーンが多い


劇場版名探偵コナンで私が大好きなのが、ド派手な爆発シーンやアクションシーンです。『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』には、何度も爆発シーンが登場します。ビル爆発のシーンは何回観ても迫力がありますね。電車の爆発はありませんでしたが、もしあの電車が爆発していたらと思うと、控えめに言ってもヤバい。あの緊急事態が東京で起こって、自分が遭遇したらと思うと怖すぎます。

コナンくんのアクションは少し控えめ


劇場版名探偵コナンの醍醐味と言えば、人間離れしたコナンくんのアクションシーンですが、今回のコナンくんのアクションシーンは、全23作品の中だと控えめな印象でした。でも、スケボーや自転車で滑走するコナン君はカッコ良すぎます。年々人間離れしている名探偵コナンのキャラクターですが、第1作目のコナン君のアクションはこんなに控えめかとビックリしました。コナン君の運転が危なすぎて面白いですが、ハラハラします。スケボーで道路滑走は危ないよ、コナン君。

蘭と新一の2人にキュンキュン


『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』では、蘭と新一の恋愛要素もガッツリとはいっています。蘭と新一がラブラブなのはコナンファンはみんな知っていますが、爆発したビルの中での2人の会話に終始キュンキュンしてしまいました。映画の中で赤い糸や赤という単語が何度も登場しますが、しっかり伏線が回収されていました。最後の蘭のセリフも可愛すぎます。新一君が羨ましい。もう既にラブラブじゃんと突っ込みながら観るのも楽しいです。

犯人の動機!改めて驚愕


自分の建築作品に満足がいかず、彼の建築家、芸術家としての美意識に反したというのが、犯行を起こした動機なのですが、大人になってから観ても、子供の頃に観た時もなかなか衝撃的な理由でした。左右対称にこだわり、名前まで変えてしまう犯人に驚愕しました。なかなか衝撃的な犯行理由と犯人の特徴的な見た目で大人になってからも森谷帝二という人物を忘れたことはありませんでしたよ。

ワクワク、ハラハラ感もたくさん!


劇場版コナン映画を観るといつも感じる高揚感、ハラハラ感も第1作目から顕在。

私がハラハラしたシーンは、電車のシーンと最後のコードを蘭が切るシーンです。その後の蘭のあのセリフには、思わずキュンキュンしちゃいました。そして、電車のシーンはいつ爆発してしまうのかと終始ハラハラしていました。速い速度で走り続け、止まらない電車のシーンに大興奮。



劇場版名探偵コナンの記念すべき1作目の『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』。王道のストーリーだけど、伏線もしっかり回収され、ラッキーカラーの赤もわかりやすく、主人公とヒロインの恋愛要素もあります。

何度見ても面白い、ありえない、ヤバい、カッコいい、名作間違いなしの1作です。

作品関連情報


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名探偵コナン 時計じかけの摩天楼

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